契約書作成

契約書リーガルチェック

「契約書で損をせず得するためには」

契約書サポートプラン

「取引先から長文の契約書を示されたが、契約書の法律用語が難解で理解できないので説明してほしい」「契約書の条項が抽象的で、会社がいかなる内容の法的責任を負い、どのようなリスクがあるのか不明確なので教えてほしい」「示された契約書の義務は負えないので、対案を作成してほしい」 顧問先である企業から契約書のリーガルチェックの依頼を受けることが多々ございます。

その一方で、日本は欧米と違い、口頭での信頼関係を重視する風習があり、特に請負や業務委託等の業種では、相当高額の発注でも契約書を作成せず、発注書、見積書と請求書の送付程度でなされていることも多いのが現状です。

ただ、かかる旧態依然の対応では、言った言わないの契約事故も起きやすく、契約書さえ作成していれば防げたはずのいらぬトラブルを招くリスクがあります。円満だった取引先との関係がこじれるのは、経営者にとって多大なストレスであると共に、経営に重大な影響も与えかねません。
また、インターネット等に出回っている契約書のひな型を利用する方法は、各社の業務の実情に対応できず、いざという時に役に立たないというケースもよくあります。

そこで当所はこのような経営者様のご要望に応えるべく、「契約書サポートプラン」をご用意し、顧問企業であれば1通当たり10万円の均一料金で契約書の作成やリーガルチェックを受任させていただきます(但し、相当の長文や非常に複雑な場合は、ご相談の上で適宜追加料金をいただくことがあります)。

御社の取引の実態に合い、法的に必要な事項をきちんと網羅した、簡潔明確な契約書をあらかじめ作成しておかれることをぜひお勧めいたします。
また、取引先から締結を求められた契約書の内容をリーガルチェックし、法的なリスクをなるべく取り除いた、会社にとって極力有利な対案も作成いたします。

なお、取引先と少しでも有利な内容の契約を締結するための契約締結交渉や、担保を取れない場合の融資契約等でぜひ締結しておくべき公正証書の作成等も取り扱っています。取引先との契約書に不安のある経営者様や、契約書の整備を考えられている経営者様は、契約書に関するご依頼や当所との顧問契約をこの機会にぜひご検討下さい。

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